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初トラックバックテーマ 「出産について」

2010/06/11 (金)  カテゴリー: 子育て・日々の出来事

サボっていますが... これでも一応 2児のママ。 出産にまつわるエピソードもあります。
最近、トラックバックに拘っていたのには訳があり、FC2トラックバックテーマのかなり前のエントリ 第912回「出産について」 ← 見つけた時、「私も書き残しておこう」 と思いつつ まとめられずにいたもの。 これについて書いてみようと思います。

思い出すことはたくさんありますが... 1人目 と 2人目 では全く違う出産を経験したので、「リーブ法は良かった!」 主にそれについて。。。

1人目の時は リーブ法(気功式出産,RIEB) で

評判を重視して選んだところは 「リーブ法」 に熱心に取り組む産院でした。
集団での講習会が3回くらいあり、うち1回は 旦那と一緒に参加 するもの。 自宅からかなり遠く(里帰りに備えて 実家の近く) の産院だったので 「それって 絶対に参加しなくちゃいけないの」 としぶしぶ参加するハメになった旦那ですが、出席率は 見たところ90%以上。

最初に入ってきたのは院長と3人の産婦さん。 スタコラさっさと歩き、円座もない椅子に座ると 1人ずつ 「昨日 出産しました」「私はおととい・・・」 と体験談を一言。
院長先生は、「すごいでしょー 皆さんも同じようになりますよ」 と 鼻高々な感じで説明を始めました。 たった1枚のスライドを前に 2時間以上の講習。。。

  • ひぃ ひぃ ふぅー ←× 酸欠。グッタリしちゃうよ!
  • 会陰押し上げ で陣痛も痛くない!
  • 正しい呼吸法をとれば 切らなくていい!
  • 赤ちゃんも辛くない! お母さんは翌日から1人でピンピン歩ける!

内容はだいたいこんな感じだったと思いますが、これはホントに正解でした。

長男
2004年6月生まれの長男。もうすぐ6歳。

出産予定日の健診では 予想体重が3,600g に... 「もう何時産んでも良いですよ」 と言われたので、私は 予約出産 を選びました。 ← 今はそんなこともできるのですね!

出産日が自分で決められる というのは 色々と都合が良く、旦那の都合がつく日,暦上・占い上でも良い日 を調べていたので、迷わず 翌日 を選択。
当日、旦那に会うのも半月ぶりだったので...朝から丁寧にメイク。 不安もありましたが、とりあえず準備万端で出産に臨みました。

10:15 に点滴で陣痛促進剤 を投与し始め、「順調にいけば夕方ぐらいには生まれますよ」 と。 お昼頃には 旦那 が到着しましたが、その時はまだ殆ど痛みも無かったので 「お昼食べてきたら?」 と旦那を解放。。。 その直後から痛みが急に増してきました。

ここで 会陰押し上げ というリーブ法特有の補助動作(?) の出番。

せっかく講習会で練習したのに 肝心な旦那は不在 でしたが、私にとっては都合が良く プロの助産師さん がサポートしてくれました♪ これ、陣痛のヤマ が来た時にタイミングよくやってもらうと その1回 が嘘のように楽に乗り越えられます。 助産師さんはずっといてくれた訳ではないので、誰もいないときは 痛くて涙が出るほどでしたが。。。

そんなこととはつゆ知らず、旦那はのんびり昼食中---。 じゃなくてパチンコ中。。。

15:00頃 に分娩室へ移動し、病院から 何度も携帯コール されていた旦那もようやく到着。 この産院では 基本的に全組 「立ち会い出産」。 とは言っても 足元はちゃんと覆ってもらえていので恥ずかしさはあまり無く、頭の上にいてもらうだけです。 あとは助産師さんがしっかりリードしてくれます。

基本は 腹式呼吸。 助産師さんが 胎動モニターを見ながらリード、呼吸を合わせていきます。 上手くできると、1回 本当に楽なのです。 (逆にタイミングを逃すと凄く痛い!)

そして...15時31分。 無事、元気な男の子が生まれました。 3,426g でした。

個室 + 母子同室 の入院生活

ここには 個室 しかなく、母子同室。 2日目夕方から 基本的にずっと一緒に過ごせるのは嬉しかったのですが... やっぱりすごーく大変でした。

個室だということや 初孫 などということもあり、毎日誰かがお見舞いに来てくれ、そして夜は旦那の テレビ電話攻撃 にあい、さらに私も あちこちにメールしまくっていたので (← 今考えると迷惑だったかも。。。) 楽しいけれど休めない、ハードな入院生活でした。

美容院 が付属していて、入院中に 無料で髪を切ってもらえるサービス があったり、エステ無料券をもらえたり、祝い膳がとても豪華 など 特色ある産院でした。


2人目の時は・・・法?

もう1人、子供が欲しくて家探しをしていた我が家。 (それまでの家は手狭になってきて、家賃が高かったので..厳し..) 今の家が決まった途端にできた 親思いの我が子です。

引っ越すことが決まっていたので、それまでの間は 近所の大学病院 に通いました。 「あの病院は良くないよ~」 と話は聞いていましたが、噂どおり。 毎回内診 があり しかも若いドクターばかり。 いかにも病院 という雰囲気なので待っている間に具合が悪くなりそうでした。

次男
2008年3月生まれの次男。現在2歳。

引っ越しを済ませ、妊娠5ヶ月の時から 別の産院に通いました。 評判はまずまずで、Dr. を選べるところでした。 (人気のドクターは2ヶ月先の予約まで 空きなし で、1番人気がないのは 院長...。)

助産師外来 は予約制 で任意だったので、私は一度も受けたことがなく (2人目ともなると...怠慢ですね^^;) そのまま本番へ。

予定日を過ぎたので 予約出産 を希望してみましたが、基本的に行っていないことと 手術予約がいっぱい という理由で自然にまかせることに。。。 多分これが普通なのかもしれないけど、結構不安なものです。

1人目で習った 船こぎ運動 (陣痛を促進する体操) や 階段の上り下り などを頑張り、翌日の夜には 10分毎くらいの弱い陣痛が。。。 翌朝 7:00頃 に 母に産院まで連れて行ってもらうと 安心したのか急に痛みが強くなってきて 「テニスボール」 を借りてみましたが... 痛すぎてどうすることもできず泣いていました。

旦那は・・・と言うと、長男とのんびり朝食タイム。

またしても、旦那を待たずに分娩室へ。 ここでは、特に誰かがリードしてくれるということも無かったので、リーブ法の呼吸 を自力で心がけ 孤独に闘っていましたが... やっぱり痛かった! 「もうダメー」「助けてー」 と何度か叫んでました^^; (ちなみに声を出すのは呼吸が乱れるのであまり良くないそうです。 旦那がいたらもう少し我慢できたかも。。)

そして...9時48分。 無事、元気な男の子が生まれました。 3,406g でした。

大部屋 + 母子別室 の入院生活

今度の産院は 大部屋 と 個室 があり、個室なら母子同室 なども選べたのですが、大部屋 を選択。 授乳の時間だけ 新生児室 に行くスタイルだったので、他の時間は とっても暇でした。お見舞いの人は ガラス越し にしか赤ちゃんを見れないし、2人目ともなると 「退院してからでいいよね」 となるみたいです。。。 食事は 食堂でとるものだったので、ママ同士の会話など とても楽しい時間でした。 それに・・・

私の出産を後に 超出産ラッシュ!! 同日生まれは 23人,翌日も 20人 。。。 ベビーベッドが足りず、元気な赤ちゃんが保育器に入れられ、 入院ベッドの空きも無くなり LDR室 を仕切っただけの部屋 などに入った方もいました。 俗に言われる 月の満ち欠け などとは直接関係ない日でしたが、こんなこともあるんですね。。。


ママ思いの我が子たち

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2010/06/11 ~ | Comment (2) tweet? | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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