この記事に含まれるタグ (Keyword) :
アムウェイ
以前書いた 「アムウェイからの勧誘,ミクシィからの招待」 という記事、思った以上にアクセスが多いのでその後の報告です。
「アムウェイ お料理教室」 「アムウェイ 料理教室 断り方」 「アムウェイ デモキット」... これらは (以前書いた記事に)検索エンジンから辿りついた検索用語として多かったものです。
これだけを見ても、本当に同じ方法に統一されているんだなぁ...
と。
「もう行けません」 とやんわり断ってから、すでに6ヶ月くらいになりますが、私のところには相変わらず お料理教室 のお誘いがきます。 それ以外には ネイルアート や スクラップブッキング教室 などのお誘い、 更には 「お土産買ってきたんだけど・・・」 「カブトムシ要らない?」 まで。
ちなみに これらには1度も参加したことはなく、最初の2回くらいはお断りの連絡を入れましたが、最近はずっと無視している状態。。。
ところが先日、長男が勝手に携帯電話の着信に出てしまったことがあり、仕方なく電話に出ると 「よかったら今度うちに遊びに来ない?いつだったら都合がいいかしら?」 と。
とっさに上手い言葉も思いつかず 「ちょっとしばらく忙しいので・・・」 と苦し紛れのお断りをして電話を切りましたが、その数分後 「先ほどは、お声聞けて良かったです
元気そうで何よりでした。 ○○日にお料理会があり、クリスマスメニューです」 というようなメールが。
普通の友達だったら、2・3回 連絡を無視された時点で 「あれ?迷惑がられているかな?」 と気付きそうなものですが、ここまでとなると完全に営業状態ですよね。(って言うか営業なんだと思いますが。)
ちなみにこのお料理教室に参加すると ゆくゆくは 「オーブン無しでケーキが焼ける鍋」 アムウェイ・クウィーン・ウォック DC:37,000円 などを買うことになる可能性大かと思います。 単品でみれば極端に高くないかもしれませんが。。。きっとそれでは終わらない仕組みかと。
[ 関連記事 : アムウェイからの勧誘,ミクシィからの招待 ]キーワード検索 : アムウェイ
(記事編集) http://arinogotokuatumarite.blog19.fc2.com/blog-entry-49.html
2008/11/19 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |このコメントは管理人のみ閲覧できます
Amway の人たちの目に (記事が) 触れたらどんな風に思われるんだろうな
と思っていましたが...コメントありがとうございます。
私が最初に 「もう行けません」 と断った後、ディストリビューターの人たちからは (メールで) やはり同じようなことを言われました。
「Amway は誤解されることが多くて悲しい」 というような内容。
でも、これこそが Amway の怖さかなと感じています。 何だかんだ言ってもやはり 世間一般では 『Amway はあまり良い印象を持たれていない』 ということです。
完全にビジネスとして割り切れるタイプの人でなければ、『良かれと思ってしていることが、どうして理解されないんだろう』 と冷たい視線や意見に悩み続ける可能性はあるのかなと思います。 どうでしょうか?
まとまりのない文章ですが...これが今の私の考えです。
買わないけど、遊びに行く
と、普通に行けばいいんじゃないですか?
すべてが営業…と考えているのは、さみしい思いますよ。
ビジネスとして割り切ってる人は、無視するあなたには、すぐに連絡をしなくなると思いますよ。
確かに、連絡をくれる彼女自身は 「営業してます!」
とは意識していないタイプの普通の人だと思います。
でも結局、「お友達,人と人とのつながり・・・」 などを意識する Amway にとって都合の良いお客になっているだけではないでしょうか。。。(小さなネットワークの中で自分が心地よくいられるように結果的に 「営業」 せざるを得ない状況。)
一度洗脳されてしまうと (私もちょっと洗脳されてしまったように) 周りから非難されても 全く聞く耳をもてなくなってしまうので、後は自分で気付くしかないのかなと思っています。
私の場合は、ネットでの情報が役に立ちました。 「買わないけど、遊びに行く」 なんていうのは、せいぜい最初の数回が限度ですよね。。。
私も色々ご馳走になってしまったので、最後にお皿を返しに行く際、手土産を持って行きました。 この程度なら通常の友達づき合いと大差ないですが、この調子でエスカレートしていったら・・・私はついて行けないです。
ちなみに、この記事以降、彼女たちからの連絡は入っていません。
コメントを投稿する 記事: アムウェイからの勧誘 その後
お気軽にコメントをぞうぞ。
ソースコード等の < と > は (実態参照に変換されるので) そのまま使ってOKです。

Comment